ブラウザで開くだけ。いつもの Zoom・Teams・Meet はそのままに、
発言は 100言語以上へリアルタイムで文字起こし/翻訳され、議事録も作成されます。
Trancl はもともと、法人の会議・商談・研修といった業務用途を前提に開発されたサービスです。
求められたのは「それらしく訳せること」ではなく、専門用語を取り違えないこと、
あとから検証できる形で残ること、大量の会議情報を効率的に扱える使いやすさでした。
多くの企業で熟成されてきた仕組みを、そのままご利用いただけるよう一般提供を始めました。
発言はその場で文字起こしされ、選んだ言語のすべてへ同時に翻訳されます(対応 100言語以上)。
Zoom・Teams・Meet の音声をパソコンから取り込むだけ。会議側の操作はいりません。
社名・製品名・業界用語に「読み」を登録すると、音声認識で正しい表記に変換されます(日本語の「辞書あり」モード)。
言語ごとに「訳語」を登録した用語は、翻訳で必ずその訳語が使われます。アセットと会議で用語が食い違いません。
言い直しや「えーと」を AI が取り除き、読みやすい文に。訳文も、整った文から作り直されます。
「コマンド」と話しかけると、AI が箇条書きで回答。調べものや言い回しの相談を、会議を止めずに済ませられます。
発話者つきの記録が会議ごとに残ります。あとから開いて、そのまま使えます。要約は、会議中にその時点までの内容をまとめるリアルタイム要約と、会議が終わったあとに全体をまとめる要約の 2 つを提供予定です。
発言がその場で文字起こしされる。
100言語以上の発言を、選んだ言語すべてへ同時に翻訳。
Zoom・Teams・Meet の音声を取り込み。
読みと訳語を登録して、認識と翻訳を正確に。
メンバーと共有し、権限も管理。
「辞書あり」と「高速汎用」を切り替え。
言い直しやフィラーを除いた文に整え、訳文も作り直す。
「コマンド」と話しかけると箇条書きで回答し、全員に共有。
会議画面でアセットを読み込ませると、AI 最適化・AI アシスト・AI 要約がその内容を参考に動きます。提供予定
会議 ID や URL で同じ画面に参加。
だれの発言かまで残る議事録。
時刻・発話者・原文・各言語の訳文まで書き出し。Premium プラン以上
音声・動画ファイルから議事録を作成。Enterprise
会話の内容を AI モデルの学習に使わない。
ひとつの発言が、参加者それぞれの言語に同時に訳される場面。

海外拠点との定例も、それぞれの母語のまま。発言はその場で全員の言語に翻訳され、画面に字幕のように並びます。会議が終われば、発話者つきの記録がそのまま議事録になります。

発表のことばは、聞き手それぞれの言語に訳されて画面に並びます。母語の違う参加者が、同じ内容を同じタイミングで追えます。質疑のやりとりもその場で訳文になります。

メンバーの母語がばらばらでも、全員が同じ画面を自分のことばで読めます。誰がいつ何を言ったかも記録に残るので、あとから経緯をたどれます。
マイクひとつで、目の前の会話がお互いのことばになる場面。

マイクひとつで、対面の会話もその場で翻訳。込み入った条件の話も、お互いのことばで確認しながら進められます。商談後は記録を開くだけで振り返りが終わります。

聞くことに集中できます。話しているあいだにテキスト化が進むので、メモを取るために会話を止める必要がありません。要点の整理は、残った記録から。
話すだけで、発話者つきの記録がそのまま残る場面。

定例会も打ち合わせも、内容が発話者つきで残ります。議事録の下書きとしてそのまま使え、欠席者への共有は記録を渡すだけで終わります。

講義のことばは字幕になり、そのまま記録に。聞き逃しても、あとから全文を見返せます。教育資料づくりやナレッジ共有の下書きにもそのまま使えます。

登壇内容が文字として残り、字幕のように表示できます。配信を回しながら記録も同時に取れるので、あとから見返せる形でそのまま配れます。
相手先とのやりとりが続く仕事を、母語のまま前へ進める場面。

共同開発や業務提携のように、長く続く打ち合わせほど差が出ます。毎週のやりとりを母語のまま進められて、決まったことは発話者つきで残ります。あとから「言った・言わない」を確かめられる形で協業を進められます。

はじめて扱う市場や制度の話でも、聞き慣れない用語をその場で確認しながら進められます。発言と訳文はそのまま記録に残るので、検討の経緯も追えます。
採用の入口から、入ったあとの現場まで。ことばの壁を下げる場面。

ことばが理由で選考が進まない、ということがなくなります。応募者は母語のまま経歴や希望を話せて、その内容は日本語で表示されます。面接の記録は発話者つきで残るので、同席しなかった担当者にもそのまま共有できます。

朝礼や作業指示は、話したそばからそれぞれの母語で表示されます。立入禁止や手順の変更といった間違えられない連絡も、確実に伝わる形で共有できます。伝わったかどうかを確かめるための説明のやり直しが減ります。
取り違えの許されない用語を、辞書と AI アシストで支える場面。

医療・法務・技術のように、用語を取り違えられない領域ほど辞書が効きます。専門用語の読みと訳語を登録しておけば、訳がぶれません。ことばの壁が下がることで、専門職として海外の人材に加わってもらう道も開けます。

専門外の話題でも、わからない用語はその場で AI アシスタントに聞けます。持ち帰って調べ直さずに、その場で話についていけます。
仕事以外の会話や、自分のための学びにも。

仕事以外の会話でも、母語のまま話せます。相手のことばはその場で訳されるので、言い回しに詰まっても会話が止まりません。

話した内容が文字になり、その訳文が並びます。自分の言い回しと訳を見比べられて、話した記録はあとから読み返せます。